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「名古屋城、行ってみたい」
長男がそう言い出したのは、織田信長にどっぷりはまった頃でした。
本を読んで、映画を観て、戦国時代の地図を眺めて。
子どもの「好き」って、こんなに深く潜っていくんだと驚きました。
せっかく名古屋に行くなら、もう一歩踏み込みたい。
そこで名古屋在住の友人が教えてくれたのが「日間賀島」でした。
名古屋から電車とフェリーで行ける、小さな離島。
ローカル線の単線をガタゴト揺られて、フェリーで海を渡る。
名古屋だけだったら「観光」で終わっていたのが、
日間賀島に行った瞬間に「旅」になりました。
この記事では、歴史好きの子どもと行く名古屋+日間賀島の
2泊3日の記録をまとめます。
長男が名古屋城を選んだ理由
きっかけは織田信長でした。
小学3年生のとき、ふとしたことで戦国時代に興味を持った長男。
気づけば関連本を読みあさり、映画を観て、武将の相関図を自分で書き始めていました。
💡 長男が歴史にのめり込んだきっかけはこちら↓に書いています。
そんな長男が「行きたい」と言ったのが名古屋城。
名古屋在住の友人に相談したところ、
「(清洲会議の舞台となった)清洲城は新しい見た目だから、名古屋城の方が雰囲気あるんじゃないかな」とアドバイスをもらい、
名古屋城に決定しました。
名古屋城|歴史好き長男、本物を見る

教科書や本で見ていたお城を、実際に目の前にした長男の反応は…
「でかい」
それだけでした(笑)。
でもその後ずっと、展示物の前でじっと動かなかった。
解説を読んで、また戻って読んで。
いつもせっかちな長男が、お城の中では別人のようにゆっくりしていました。
本や映像で頭に入っていた知識が、
「本物」を見た瞬間につながっていく感覚があったんだと思います。
子どもの「好き」を旅に持ち込むって、こういうことかと感じた時間でした。
宿泊は名古屋城・栄エリアに近い2つのホテルを利用しました。
▼ 1泊目:アクセス・バイ・ロワジールホテル名古屋
▼ 2泊目:the b 名古屋
💡 名古屋で4人家族が泊まるなら、2部屋必要か1部屋でいけるか。
2つのホテルを比較して参考にしてください。
日間賀島へ|ローカル線+フェリーの道のりがすでに旅だった

名古屋2日目の朝、友人家族と合流して日間賀島へ向かいました。
友人家族は車でフェリーへ。
私たちは電車でフェリー乗り場へ向かい、現地で合流するスタイル。
このローカル線が、列車旅好きにはたまらない道のりでした。
単線をガタゴト、のんびり揺られながら海へ向かっていく。
車窓の景色がだんだん海に近づいていって、
「あ、旅してるな」という感覚がじわじわ来ました。
フェリーに乗り換えると、子どもたちのテンションが一気に上がりました。
デッキに出て、海風を浴びながら島が近づいてくる感覚。
名古屋城とはまた全然違う興奮でした。
日間賀島|たこせんべいの豪快さが忘れられない

日間賀島はタコが有名な島です。
名物はたこせんべい。
豪快という言葉がこれほど似合う食べ物があるだろうか、
というくらい豪快でした(笑)。
友人家族と島をぶらぶら歩きながら、
たこせんべいをかじって、海を眺めて。
特別なことは何もしていないのに、
なぜかずっと覚えていると思う時間でした。
まとめ|観光が旅になった瞬間
名古屋だけだったら、きっと「観光してきた」で終わっていました。
日間賀島に渡った瞬間に、旅になりました。
ローカル線でガタゴト、フェリーで海を渡って、
友人家族と島でたこせんべいを食べる。
その道のりと時間の全部が、旅でした。
歴史好きの長男が名古屋城で動かなかった顔と、
フェリーのデッキで海風を浴びて叫んでいた顔。
両方見られた旅でした。
💡 この旅で泊まったホテルはこちら
🏨 アクセス・バイ・ロワジールホテル名古屋
🏨 the b 名古屋
💡 長男が歴史にのめり込んだきっかけ






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