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仕事も育児も、毎日フル回転で頑張ってるのに、なんだかスッキリしない。 そんなとき「泣きたい」って思ったこと、ありませんか?
でも「大人が泣くなんて」「子どもの前で泣けない」って、ぐっとこらえてしまうこと、多いですよね。 実はそれ、逆効果かもしれません。
泣くことには、科学的に証明されたメリットがたくさんあります。しかも「意図的に泣く」ことで、自律神経まで整えられるんです。
この記事では、泣くことのメリットと、忙しいママでも今夜すぐ実践できる「泣き方」をご紹介します。
泣くと体と心に何が起きる?
涙には3種類あります。
- 目を潤すための涙(常に出ている)
- 刺激による涙(わさびや目にゴミが入ったとき)
- 感情による涙(映画を観て泣く、感動する)
この3番目の「感情の涙」だけが、ストレス解消に効く涙です。 感情が揺さぶられて涙が流れると、自律神経が「交感神経(興奮・緊張モード)」から「副交感神経(リラックスモード)」へと切り替わります。
つまり泣くことは、自分でできる「神経のリセットボタン」。 忙しいワーママにこそ、意識的に使ってほしいスキルです。
泣くことの5つのメリット
① ストレスホルモンが体外に出る
感情の涙には「コルチゾール」というストレス物質が含まれています。泣くことで、このストレスを文字通り体の外に流すことができます。
② 副交感神経が優位になりリラックスできる
泣いた後にぐったり眠くなった経験はありませんか?あれは副交感神経が優位になっているサイン。質のいい休息につながります。
③ 感情の詰まりが解消される
ずっと我慢していた気持ちが涙とともに解放されます。泣いた後に「なんかスッキリした」は、気のせいではありません。
④ 自分の感情に気づける
何かを観て「あ、私これで泣くんだ」という発見は、自分がどこにストレスを感じているかのヒントにもなります。
⑤ 意図的にできる、セルフケア
泣くことは薬もお金も要りません。コンテンツさえあれば、今夜のうちにできるセルフケアです。
忙しいママが一番ラクに泣ける方法:映画・ドラマ

泣くための一番手軽な方法は、映画やドラマを観ること。
本だと集中力が必要だし、自然に出かけるには準備がいる。でも映画なら、子どもが寝た後のソファで、スマホひとつで今夜から始められます。
ただし「泣ける作品」を探すのが意外と大変。
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本で泣く:プライベートな感動体験

読書で泣くのは、映画とはまた違う感覚です。 誰にも邪魔されず、自分だけのペースで物語に入っていける。子どもが学校に行っている昼間や、通勤電車の中でもできます。
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まとめ
泣くことは弱さじゃなくて、セルフケアのひとつです。
頑張りすぎているときほど、感情のデトックスが必要。
今夜、映画を1本観てみてください。泣けたら、それだけで心のリセットになります。
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