Z会、小5で教科を減らした話|理科・社会は市販テキストに切り替えてみた

ワーママの毎日

Z会小学生コースを小3から続けています。でも実は、小5のときに教科を大幅に減らしました。

「続けられなくなったの?」と思われるかもしれませんが、そうじゃないんです。減らしたことで、むしろ続けられるようになったという話を書きます。


小3〜4:5教科フルで受講していた

Z会を始めた小3のころは、国語・算数・理科・社会・英語の5教科をフルで受講していました。

量はそれなりにあるけれど、毎月スケジュール表を一緒に作りながらこなしていました。Z会の教材は一問一問の質が高いので、少ない量でもしっかり考える力がついていると感じていました。


小5になって「多い」と感じ始めた

小5になると、学校の勉強自体も難しくなってきます。習いごとも増えてきた。そのなかで5教科をZ会でこなすのは、正直きつくなってきました。

「全部やらなきゃ」とこなすだけになってしまうなら、意味がない。そう思って、教科を絞ることにしました。


Z会は国語・算数・英語の3教科に絞った

理科と社会をZ会からはずし、国語・算数・英語の3教科に絞りました。

Z会で続けたかったのは、子どもがZ会テキストをこなすことが習慣になってきたからです。まる付けをしたページをめくると、親が見ても「ここが弱いんだな」とわかる。私も子どもの学習状況を把握しやすくなっています。

国語・算数・英語はZ会の添削で先生にきちんとチェックしてもらい、理科・社会は別の方法で補う、というスタイルに切り替えました。


理科・社会と補助教材を市販テキストに切り替えた

いま新6年の長男が使っているのはこの4冊

理科と社会、そしてその他補助教材は、市販のテキストを自分たちのペースで進めています。


【理科】中学入試 理科のつまずきを基礎からしっかり(Gakken)

中学受験を意識した基礎固めの一冊。単元ごとにつまずきやすいポイントが丁寧に解説されています。


【社会】中学入試 社会のつまずきを基礎からしっかり(Gakken)

理科と同じシリーズの社会版。地理・歴史・公民の基礎をしっかり押さえています。理科と並行して、スケジュール表に組み込みながら進めています。


【算数】Z会中学受験シリーズ 入試算数の基礎30

Z会つながりで選んだ一冊。算数は引き続きZ会の通信教材もやっていますが、基礎を固めたい+応用問題に触れたいと思っているのでこちらを使っています。30のテーマに絞られているので、苦手なところだけ取り出してやることもできます。我が家はこれを4回やっています1回目でわからなかったところが、2回目・3回目でじわじわわかるようになっていく感覚があります


【国語・作文】小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本(安藤英明)

作文は後回しになりがちな子が多いと思いますが、記述問題が増える中学受験に向けて早めに取り組みたいと思い選びました。「書き方の型」を丁寧に教えてくれるので、何を書けばいいかわからない子にも取り組みやすいです。


付箋でスケジュール表に組み込む

市販テキストは、毎月のスケジュール表に付箋で追加しながら管理しています。Z会のカレンダーシールで決めた日程に、付箋で「理科テキストp.〇〇」「社会テキストp.〇〇」などと書いて貼るだけ。

付箋なので「今日は無理だったから明日に移そう」という変更も簡単です。完璧にこなすことより、無理なく続けることを優先しています。

スケジュール表の作り方については、こちらの記事で詳しく書いています👇

[毎月スケジュール表を一緒に作ったら、子どもが自分で勉強するようになった話]


教科を減らしたことで、質が上がった

教科を絞って良かったのは、一教科一教科に向き合う時間が増えたことです。

5教科をこなすだけだったころより、今の方が「わかった!」という瞬間が増えた気がします。同じテキストを何度も繰り返せるのも、余裕があるからこそ。

「全部やる」より「続けられる量でやる」の方が、長い目で見たら力になると思っています。


まとめ

  • Z会は小5から国語・算数・英語の3教科に絞った
  • 理科・社会は市販テキスト(Gakkenのつまずきシリーズ)に切り替え
  • 算数の基礎+応用は同じテキストを繰り返し使うことで、基礎が定着していく
  • 作文は書く/表現する楽しさを教えてくれる補助教材を
  • 教科を減らすことは「挫折」ではなく「最適化」

Z会は途中から教科を増減できる柔軟さがありました。「全部やらなきゃ」と思わなくて大丈夫。自分たちのペースで続けることが、一番の近道だと感じています。

Z会全体の口コミ・スマイルゼミとの比較はこちら👇

[Z会小学生コース口コミ|スマイルゼミから移行して正解だった話]

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