子連れバックパッカー旅は「工夫」と「ツール」がカギ
10年以上ぶりにバックパッカー旅に復帰しました。
しかも今回は初めての子連れ海外旅行。
夫婦だけの頃は勢いで飛び出していましたが、子どもがいると計画と準備は必須。
この記事では、子連れバックパッカー旅で実際に役立ったツールやアプリを紹介します。
子連れフライトを快適にする工夫

機内は「解放デー」でストレス減
15時間近いフライトは子連れにはハードル高め。今回は特別に「映画もゲームも時間無制限」をルール化したところ、子どもたちは大喜びで快適に過ごせました。
👉 子連れバックパッカーにとって移動中の工夫は必須ポイントです。
航空券予約はJAL公式が安心

子連れ旅行ならではのメリット
Skyscannerやエアトリとも比較しましたが、今回はJAL公式サイトで予約。
- アレルギー対応を事前相談できる
- 客室乗務員による丁寧なサポートがある
- 旅程が複数になってもJALで一元管理
子連れバックパッカー旅では「安心感」を優先してJAL公式サイトを選んで正解でした。
子連れバックパッカー必須ツールまとめ

🔹 Google Map:必須の地図アプリ
紙の地図不要。海外でもスムーズに移動可能。ただしバッテリー消費が激しいためモバイルバッテリー必須。
🔹 AirTag:子どもの迷子防止のベストアイテム
現在日常使いしているGPSがあります。調べてみたらそれは日本国内のみで利用可能なものでした。そこで、迷子の危険だけは避けたい私は念のためにappleのAirTagを購入。海外でも無事に位置確認することができましたよ。
🔹 Googleレンズ & Chat GPT

- 民泊の洗濯機や家電の現地語を即翻訳
- バスや食品パッケージの確認にも便利
- Chat GPTは「写真+使い方を教えて」と入力するだけで家電の操作方法までわかる
👉 子連れでバックパッカー旅をするなら絶対持っておきたいツールです
🔹 Airbnb:暮らすように滞在できる宿
スーパー近くの宿を選べば子連れでも快適。家電や家具もそろい、観光より「生活を楽しむ旅」に最適でした。
🔹 Uber:安心・快適な移動手段
アプリ操作だけで目的地まで直行。言葉の壁があっても問題なし。子ども連れでも安心できる移動ツールです。使い方は簡単。
- 乗りたい場所を検索(名称/地図/住所)→指定
- 行きたい場所を検索(名称/地図/住所)→指定
- 乗車クラスを選択(ランク別料金別で選択肢が出てきます)→指定
- 登録していたクレカ/apple payで支払
- uber来る
- 乗車(自分の予約の人かどうかだけ運転手から確認がある)
- 到着
旅の終わりに:子連れでもバックパッカー旅は楽しめる!

帰国便では、子どもたちは旅先で出会ったアプリゲームに夢中。私はワインと映画を満喫。
今回改めて感じたのは、「子連れでもバックパッカー旅はツール次第で快適にできる」ということ。
しばらく遠ざかっていた海外旅行ですが、完全に熱が再燃してしまいました。
これから子連れで海外旅行を計画している方、久しぶりにバックパッカー旅を再開したい方、
👉 Google Map・Googleレンズ・Chat GPT・Airbnb・Uber
便利ツールを活用して、子連れでも安心して海外を楽しんじゃいましょう♪
今回の子連れバックパッカー旅についてはこちら👇に書きました
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