通勤限界ワーママだった私が「疲れた」を越えたとき

通勤限界ワーママだった私が「疲れた」を越えたとき ワーママの毎日

頑張りすぎていた私、会社員退職前にもっと“外注”をつかっていたら自分のペースが掴めたかも。

体験談をもとに、反省点やおすすめのお助けサービスについて書きます。
この記事で出会えた方のためになりますように。

記事にプロモーションを含みます

ワーママのみなさん、疲れたと感じてしまうのはあなたのせいじゃありません

ワーママはいつも疲れているのイメージ
Mothers worn out by the struggle to balance work and parenting

男の子が2人います。
2人目が生まれてもしばらくは、私は正社員としてフルタイム勤務のワーママ。40代でした。
しかし、2人育児と仕事の両立は、想定外続き。

とくに厳しかったのは、保育園の送迎。
2人は別々の保育園に通っており、さらに下の子は体が弱く、頻繁に発熱。
仕事中に保育園からの「お迎えコール」が鳴るたび、冷や汗をかきながら職場を後にしていました。

心も体も、いつも臨戦態勢。でも、40代はもう無茶できないのかな、
「疲れた…。働き続けるのはもう、無理かもしれない。通勤ワーママはもう限界。」
そう思いながらも、誰にも弱音を吐けずにいました。

頼る同僚もいなかった。小規模会社でした。

結局、私は退職を選びました。

ワーママが疲れたと感じる理由ーーー

それは、いまだに男性社会の名残が多々あること、それは集団で物事を進めがちな日本社会の風潮、それはママが子育てをするものだという昔から続く世間の思い込みが自分の中にも存在しているということ。

つまり、あなた個人のせいではまったくないのです。

ワーママが抱える自己否定のループ「みんなできてるのに…」

Vasilis Caravitis / Unsplash

退職後も、心のモヤモヤはなかなか晴れませんでした。

「会社員ワーママのままだったら、もっと金銭的に余裕があったのに」
「結局、自分は力不足だったのではないか」
「40代って転職難しそう…」

そんなふうに、自分を責める日々。
SNSではキラキラしたワーママたちが見えてしまい、なおさら落ち込むこともありました。みんな40代だって元気でバリバリ仕事して子育ても楽しんでいてスゴイな… って。

でも今ならはっきり言えます。
「全部ひとりで抱えようとしていたから、潰れただけだった」と。

通勤ワーママのときもっと早く“外注”という選択をつかっていれば疲れたが悪化する前に対処できたかも

実は退職前、どうにもならなくなってようやく利用したのが、家事・育児の外部サービスでした。

  • お惣菜の宅配
  • 家事代行サービス(掃除・洗濯)
  • 子どもの習い事送迎サポート
  • オンラインスクール活用

これらを“最初から使っていれば”、もしかしたら私は「もう無理」ってダウンせずに、会社員ワーママを辞めずに、済んでいたかもしれません。

本当にしんどいときこそ、冷静な判断が難しくなる。
「外注は贅沢」なんて思い込みが、命取りになると実感しました。

私、遅すぎたんです。外に頼るのが。

退職することになるけれど、しばらく心の疲れは取れませんでした。

今思えば少し鬱症状だったのだと思います。だから、ここに来てくれている人、ぜひ外に頼ることをいますぐに始めて欲しいなって思います。

通勤ワーママのときの「もう疲れた」から回復してようやく取り戻せた私らしさと時間

Xavier Mouton Photographie / Unsplash

退職してから9ヶ月、私は少しずつ新しい道を模索しました。

  • また正社員ワーママとして働く?
  • パートで限定的に働く?
  • それとも、まったく違う働き方をする?

悩んだ末に私が選んだのは、3つ目の選択肢。

会社に縛られない働き方に挑戦しようと決めたのです。

不安定な時期もありましたが、子どもと過ごす時間が増え、家の空気が安定したのを感じました。
「やっぱり、私は会社員通勤ワーママという働き方は向いてなかったんだ」と心から納得できた瞬間です。

ワーママが「疲れた!」から脱出する第一歩は、選択肢を知ること

今、「ワーママ 疲れた」と検索しているあなたへ伝えたいことがあります。

「疲れたのは、あなたのせいじゃない」40代という年齢のせいでもない、
それは、選択肢を知らされていなかっただけかも。

  • 朝食の準備をする
  • 朝食の後片付け
  • 保育園の準備
  • 保育園の送迎
  • 夕食をつくる
  • 夕食の後片付け
  • お風呂に入れる
  • 洗濯をする
  • 部屋を片付ける
  • 食材と日用品をまとめて買いに行く

これ、私、全部抱え込んじゃってました。加えて深夜には持ち帰った自分の仕事…。

パンクしました。

すべて自分が抱えなくて良かったのに。

ここにあるもの、細かく外注する手段を考えてみましょう。

ワーママの味方!外注サービスを上手に取り入れるコツ

もし過去の、会社員通勤ワーママだった頃の私にアドバイスできるなら、真っ先にこう言います。
「外注は、自分と家族を守る“投資”だよ」

たとえば…

  • 家事代行サービスで「掃除のストレス」から解放される
  • 惣菜宅配で「ごはん作りの呪縛」から解放される
  • 送迎サポートで「余白の時間」を増やす

外注の力を借りることで、余ったエネルギーを「自分」と「子ども」に使えるようになります。

「じゃあ、何から始めればいい?」

私が最初に試したのは、夕食の外注でした。
「高いかも」と思っていたけれど、
帰宅後に「ちょっと待って!」と言わなくてよくなった日の
子どもたちの顔が忘れられない。

まず1週間だけ、試してみてください。

冷蔵でできたての味が楽しめる宅配食【ツクリオ】

冷凍惣菜サービスでママが助かる

夕食の準備は、ほんとに5分で完了… 。

この衝撃といったらありませんでした。それまでは、高いかも、贅沢かもって躊躇していた宅配食。でもよく考えてみたら、

  • 一週間の献立考えて
  • スーパーでまとめ買いして
  • 夜中に数日分の作り置きして
  • 帰宅後に子どもたちお風呂にいれると同時に夕飯の準備して
  • おなかすいたーって泣きながら訴える子どもたちに「ちょっと待って」って毎回フルスピードで作って
  • 自分のごはんは残り物とか、おろそかになっちゃって
  • 片付けは寝かしつけのあとに眠たい目をこすりながら起きてきて食器洗う

… … … 。

この行程全部省けるとしたら?

これ全部合わせたら、週に何時間使ってる?
その時間を、自分と子どもに使えたら?
つくりおき.jpは週3〜5食分で、1食あたり数百円の差で買える”時間”があります。

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4人前が週3食分4人前が週5食分

2つのコースから選ぶことができます。管理栄養士さんのメニューをもとにプロが調理。豊富なメニュー展開で飽きません

アレルギーについては「卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、そば、くるみ」の8品目の特定原材料の表示に加え、20品目(アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン)の表示があります。

我が家は子どもにアレルギーがあるのでこの情報で安心感up

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家事外注で親子の時間を確保する
She hired a housekeeping service, so she was able to spend time with her child in a clean room even after work.

家事代行サービス「CaSy」。

>1時間2,790円(税込)〜の家事代行サービスCaSy

知名度も高く耳にしたこともあるかもしれません。お掃除もお料理も1時間からお願いすることができます!担当の指名はできないのですが、

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  • ○○ができる人が良い(お掃除箇所や整理整頓などの希望)
  • お友達の家を担当している方にお願いしたい

これらはフォームよりリクエストが可能です。もしもお友達がCaSyのサービスを使っていて、その方とても良い!みたいな口コミを聞いたらぜひ詳しく聞いてみましょう!

私が自宅で仕事しながら、家事代行でキッチンで数日分の作り置きを
頼んだことがありました。
気さくな方だったのもあいまって、
感じたことのない実家感と安心感が…涙

\登録しておくと、いざというときとっても安心/

地域に頼れる存在を見つける【ファミリーサポート】

私の周りでは、ファミリーサポートを利用する人も多かったです。友人は、近所に頼れる親戚がいるような安心感があるって話してくれました。

ファミリーサポート(ファミサポ)は、地域の子育てを相互に支え合う仕組みで、自治体が運営しています。子育ての援助を受けたい人(利用会員)と、援助を行いたい人(提供会員)が登録し、保育園の送迎や一時預かりなどを有償でサポート。

事前の面談やマッチングを通じて信頼関係を築きながら、地域で安心して子育てができるよう支援する制度です。

\自治体のルールに基づき登録が必要です/

ワーママが疲れたと感じたら、まず“全部やめてみる”のもアリ

「もうダメかも」と感じたら、まず“自分だけで頑張る”をやめてみてください。

本当に必要なのは、あなたの完璧なマルチタスク能力じゃない。
あなた自身の余白と笑顔なんです。

「ワーママ、疲れた」と検索するすべての人へ。
あなたには、もっと楽に、もっとしあわせに生きる選択肢があることを、

どうか忘れないでくださいね。

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