この夏、思い切って家族で海外旅行をしてきました。
行き先はフランス、フィンランド、そしてエストニア!
北欧旅行で人気のサイドトリップといえば、フィンランド・ヘルシンキから船で約2時間で行けるエストニアの首都タリン。
中世の街並みが残る旧市街は、まるでおとぎ話の世界。しかも子連れでも日帰りで楽しめる手軽さが魅力です。
この記事では、
- 子ども連れに優しいタリン1日観光モデルコース
- おすすめスポットや食事情報
- フェリー3社の料金比較
をまとめました。ファミリー旅行の参考にしてください。
航空券はJAL公式から直接予約してゲット。子連れの方はJAL公式からの予約がおすすめ!座席指定もスムーズで安心です。
JAL公式サイトからの予約が気になる方は読んでいってくださいね。
旅がくれるのは、家族の思い出という、ずっと心に残る宝もの。
子連れで行ける!ヘルシンキ⇄タリンのフェリー情報

ヘルシンキからタリンへはフェリーで約2時間。ベビーカーや荷物があっても快適に移動できます。
フェリー会社 | 所要時間 | 料金 | 港 | 備考 |
Eckerö Line | 約2時間15分 | 約 €20〜 (要公式確認) | 【ヘルシンキ】West Terminal2 【タリン】 A-terminal | コスパが良く、船内にキッズエリアもある。 |
Viking Line | 約2時間30分 | 約 €20〜€40 (要公式確認) | 【ヘルシンキ】 カタヤノッカターミナル 【タリン】 A-terminal | 船内レストランが豊富、家族向けに人気。 |
Tallink Silja Line | 約2時間 | 平均 €35程度、最安 €20 〜 (要公式確認) | 【ヘルシンキ】 West Terminal2 【タリン】 D-Terminal | 本数が多く、最新設備の船が多い。 |
ポイント
- ベビーカーはそのまま乗船可能
- 船内には子ども向けプレイルームやカフェあり
- 早めにオンライン予約すると安い
Get Your Guideからもフェリー予約ができます。
子連れにおすすめ!タリン日帰り観光モデルコース
午前:旧市街散策(11:30〜13:30)
タリン旧市街は世界遺産に登録されており、子どもでも楽しめる雰囲気。
- ラエコヤ広場:街の中央広場。店やレストランが集まり、賑わう。中心には腰を下ろせるスペースやベンチ型のブランコもありました。
- 城壁の上の遊歩道:お城にいる気分♪
- コフトウッツァ展望台:展望台から旧市街を一望!
★ベビーカーの場合は石畳に注意。抱っこひもがあると便利です。
ランチ(13:30〜14:30)
テラス席やオープンな雰囲気のお店も多く、子どもと一緒でも安心。
歩きながらどこに入ろうか♪って探すのも楽しいです。
- Rataskaevu 16:地元食材を使った人気レストラン(予約推奨)
- Olde Hansa:中世風の雰囲気が楽しい!
午後:テリスキヴィ・クリエイティブセンター(15:00〜16:30)

旧市街から徒歩15分。倉庫街をリノベしたアートエリア「テリスキヴィ・クリエイティブセンター」は新しいエストニアの姿を感じさせてくれます!
- 中庭で休憩(座る場所がたくさんあります)
- 壁画やアート看板は写真映え!
- 雑貨店でお土産探し
子どもが疲れていたら、のんびりできるカフェや広場がたくさんありましたよ。
夕方:フェリーで帰路(17:00〜21:00)
夕方便でヘルシンキへ。
船内で夕食を取りつつ、子どもはプレイルーム、親はゆっくり休憩。
子連れタリン観光に持っていくと便利なもの
- ベビーカー or 抱っこひも(石畳対策に併用がおすすめ)
- 歩きやすい靴
- 折りたたみ傘
- おやつ&水筒(子どものご機嫌取りに必須)
- モバイルバッテリー(写真スポット多数)
番外編:【体験談】我が家のタリン日帰り観光はEckero Line利用
Eckero Line利用で行きました。
9:00 ヘルシンキ → 11:15 タリン着 (大人2名、小人2名で€64)



11:30〜旧市街散策
13:30〜新市街に行こうとして迷う
14:00〜迷った先でランチ
15:00〜Uberで新市街テリスキヴィ・クリエイティブセンターへ
17:15〜Uberで港に向かう
18:30 タリン → 21:00 ヘルシンキ
*宿の最寄りのスーパー『Alepa』が22:00閉店だったので、
ダッシュで夜の軽食と翌朝のヨーグルトを買って宿に戻りました。
自炊の方はスーパーの閉店時間をチェックしておいてくださいね!
まとめ

タリンはコンパクトで歩きやすい街なので、子連れでも安心して1日観光ができます。
- 午前は旧市街で中世ヨーロッパを体験
- 昼は家族でエストニア料理ランチ
- 午後はアートエリアでのんびり
- 夕方にはフェリーでヘルシンキへ戻る
これなら小さな子どもがいても無理なく楽しめます!
北欧旅行を計画している方は、ぜひ子連れでも「タリン日帰り観光」を旅程に組み込んでみてください。
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