記事にプロモーションリンクを含みます。
我が家ではBoT(GPSのみ)とBoTトーク(GPS+通話)を実際に使ってきました。SayuUは案件としてご紹介していますが、実際にBoTを使い続けてきたユーザーとして「これがあったらよかった」機能がSayuUに詰まっていた、というのが正直な感想です。
低学年のうちはGPSだけで十分だと思っていました。でも子どもが高学年になるにつれて行動範囲は広がり、「いつも安全」とは思えない場面が増えてきます。かといってスマホはまだ早い。そのはざまで「もう少しBoTに機能があれば…」と感じてきた体験から、SayuUとの比較をお伝えします。

▶小1にGPSは必要?TOYOTAのみまもりGPS『SayuU』で安全な登下校をサポート
小学校入学を控えたお子さんを持つ親御さんにとって、登下校の安全は大きな心配事。実際に小学校低学年の事故が多いことが数字でも表れています。
- 1年生が事故にあう児童の学年として最も多い
- 飛び出して事故にあうケースが最も多い
【年齢別歩行中の交通事故死傷者数(令和元年)】

【6歳以下の子どもの違反別交通事故の割合(平成27年〜令和元年合計)】

怖いですね…。通学路で交通量が多かったり、大きな幹線道路を渡る場合などは、安全対策をしっかりと考える必要があります。お子さんと通学路を歩いて確認するのはもちろんのこと。それに加えてこどもの位置情報を教えてくれる「GPS」を導入するご家庭が増えています。
我が家にも小学生がいます。低学年のうちは道路の歩き方が危なっかしかった!我が家もGPSを導入しており、本当に助けられています。
【登下校時の危険なシーン】
- おともだちとお話したり遊びながら歩いていて近くを通る車やバイクに気がつかない
- おともだちについて行ってしまい自分の通学路から外れてしまう
- 歩いたことがない道に入ってしまうと近所なのに迷子になる
- 秋冬や雨の日は夕方でも真っ暗になるので子どもの視点ではいつもの道と違って見えて迷子になりそうになった
- 横断歩道がない道路では左右確認を忘れてしまう
- 車やバイクには危険アンテナをはっていたけど、近づいてくる電動キックボードは音がしなくてぶつかりそうになった
などなどなど。
上記は体験談を含みます。特に、最後の電動キックボードについては、こわいなと思う瞬間がいくつかありました。子どもからそのことを聞いたとき、道を渡るときの左右確認は大事だね、と改めて確認しあいました。
TOYOTAが開発したGPS『SayuU』。左右の安全確認を親がチェックすることができます。小1の安全な交通習慣をつけるには最適です。
『SayuU』の実際の利用シーンも「あるある」とうなづいてしまうシチュエーションがたくさん!

『SayuU』を身につけてもらうことで、親はリアルタイムで居場所を確認でき、必要に応じてすぐに連絡を取ることができます。また、行動範囲を記憶して外れたらお知らせしてくれる機能もあります。「ちゃんと学校に着いたかな?」「まっすぐ家に向かってるかな?」という不安を減らすことができますよ。さらに、万が一のトラブル時にSOSを発信、親や指定した連絡先にすぐ通知が届く機能も備わっています。
『SayuU』は、子どもの自立をサポートしながら、安全を守るための心強いアイテムです。小学校入学を機に、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?
▶TOYOTAのGPS『SayuU』を活用して安全な登校習慣をつけよう!

小学校入学前に、親子でしっかりと交通安全を学ぶことが大切です。しかし、子どもが一人で登下校するようになると、親が常に見守ることはできません。そこで役立つのがTOYOTAのGPS『SayuU』です。
『SayuU』を活用することで、子どもがどこにいるのかを確認できます。また、注意すべき交差点など登録した注意箇所で、きちんと左右確認ができたかどうかの行動チェックをすることができます。お子さんがきちんと左右を確認したら、その旨の通知が携帯に送られてきます。
「今日はよくできたね」など、会話のなかでも歩き方の復習をすることで、交通ルールを守る習慣が身についていきます。『SayuU』を上手に活用しながら、安全な登下校の習慣を親子で作っていきましょう。
▶GPSの選び方と活用ポイント!『SayuU』は他のGPSと何が違う?
小学生に持ってもらうGPSを選ぶ際は、機能をよくチェックしたいですね。我が家ではGPS機能のみの機種と、GPS機能+トーク機能の機種、の2種類を使ってきました。
『SayuU』の機能と比べてみましょう。
| GPS機能のみ | GPS+トーク機能 | キッズケータイ | SayuU | |
| 左右確認探知 | × | × | × | ○ |
| 走行検知 | × | × | × | ○ |
| 行動振り返り | × | × | × | ○ |
| 現在地の確認 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 防犯ブザー | × | × | △ | ○ |
| 通話 | × | × | ○ | ○ |
| メッセージ | × | ○ | ○ | ○ |
BoTトークを使っていて感じた限界
BoTトークの子ども側デバイスにはディスプレイがありません。スピーカーのみなので、直前のトークしか確認できないのです。
たとえばこんなやりとり。
- 子ども「あと30分遊びたい」
- わたし「ダメです」
- 子ども「いいでしょ?」
- わたし「習いごとに遅れちゃうでしょ」
このとき子どもに届くのは4.だけ。子どもは途中を忘れて「?」とよくなってしまいます。会話の流れが子ども側で追えないのは、地味にストレスでした。
SayuUはチャット画面として機能するので、会話の履歴がお互いに確認できます。これは実際に使ってみて初めて気づく差だと思います。
今まで使ってきたGPSたちに、以下の機能があるとさらに安心だなと思っていたところでした。
- いつもの行動範囲から大きくはずれた場所にいるときの通知
- 防犯ブザー
- 音声送信ではないメッセージ機能
『SayuU』にはこれらの機能が備わっています。安心度はかなり高まるのではないでしょうか。
チャット機能と通話機能に関して詳しく書いた記事はこちら↓↓
▶TOYOTA『SayuU』の料金形態
TOYOTA『SayuU』は3色から選ぶことができます。
| サイズ | 本体: 高さ50mm x 幅42mm x 厚さ 14mm 安全ピン付ケース: 高さ60mm x 幅46mm x 厚さ 18mm *高さ60mmは安全ピンを含みません |
| 重さ | 本体:40g 本体&安全ピン付ケース:50g |
| 搭載バッテリー | 720mAh |
| 充電端子 | オリジナルマグネットタイプ(必ず専用ケーブルを使用してください) |
| 入力電流 | 5V1A |
| 防水・防塵 | IP67(生活防水) *雨でも装着可能です |
| その他 | サービス利用料&通信料として1台あたり月々1,210円(税込)が発生します |
SayuUがおすすめなのはこんなご家庭
✅ 入学前後で、まずGPSから始めたい
✅ キッズケータイはまだ早いと思っている
✅ 高学年になっても、スマホより先にできることを増やしたい
✅ TOYOTAブランドの安心感を求めている
子どもの行動範囲は学年とともに広がります。待ち合わせや外出先での連絡が必要になってきたとき、BoT GPSだけでは正直心許ない場面が出てきます。かといってスマホに切り替えるのはまだ早い、と感じているご家庭にSayuUはちょうどいい選択肢です。
小1から、もしかしたら中学まで。通話もチャットもできるSayuUは、子どもの成長に合わせて使い続けられる設計になっています。
👇SayuUの詳細・申し込みはこちら👇
▶まとめ:TOYOTAのGPS『SayuU』を活用して安全な登下校をサポートしよう

親としては「ちゃんと学校に着いたかな?」「危ない道を通っていないかな?」と心配になるものです。そんな不安を解消するために、GPSを利用して安全を見守りましょう!
TOYOTAの『SayuU』があれば、リアルタイムで子どもの居場所を確認できるだけでなく、交通ルールを守ることが身につき、通学路から外れたり危険を回避することもできます。さらに、万が一のトラブル時には防犯ブザーもあり、安心して子どもたちを見守ることができます。
子ども自身が交通ルールを学び、安全意識を高めることも重要です。TOYOTA『SayuU』を活用しながら、安全な登下校の習慣を身につけましょう!
💡 お子さんが中学年になったら… 低学年のうちはGPSの位置情報だけで十分でも、 中学年になると「連絡も取りたい、でもスマホはまだ早い」という 新しい悩みが出てきます。 SayuUはチャット・トーク機能も充実しているので、 成長しても買い替え不要で使い続けられますよ。
→ チャット機能充実のSayuUで親子の連絡もスムーズに







コメント