(リンクにプロモーションを含みます)
Z会を小3から始めて、もうすぐ4年目に入ります。
続いている理由はいろいろあるけれど、一番大きいのは「毎月のスケジュール表」だと思っています。勉強を「やらせる」のではなく、「自分で決める」仕組みを作ったことで、親も子も気持ちがラクになりました。
Z会を選んだ経緯やスマイルゼミとの比較はこちら👇
Z会についてくる「カレンダー」が出発点だった
Z会の小学生コースには、毎月自分でシールを貼って完成させるカレンダーがついてきます。教科ごとのシールを自分で選んで、「今日はこれをやる」と決めて貼る。
最初はそれだけでした。
でも使っていくうちに、Z会の教材以外の学習も一緒に管理したくなりました。市販のテキスト、理科・社会の学習参考書。それらをカレンダーに付箋で追加するようにしたのが、今のスタイルの始まりです。
実際のスケジュール表はこんな感じ
【写真①:5年生3月のカレンダー(完成版)】

5年生最後の月。Z会の教科シールと、付箋で追加した市販テキストの予定が並んでいます。3年間積み上げてきた感じが出てる、と自分でも思う一枚です。
【写真②:6年生4月のカレンダー(作成途中)】

4月のカレンダー、まだ途中です。Z会のシールは自分で貼り終えて(国語・算数・英語)、これから次の付箋を足していきます。
ベースのカレンダーを作るのは長男自身。私はそこに付箋を一緒に足します。
”毎日短時間でも机に向かう”ことを週間にして欲しいと思って、それを彼と共有しながらやってきました。
作り方のコツ
①まずZ会のシールを自分で貼る
どの日にどの教科をやるかは本人が決めます。「習いごとがある日はZ会は少なめに」など、自分の予定を見ながら考えています。
②付箋で市販テキストを追加する
Z会以外にやることは付箋で書いて貼ります。付箋なので「やっぱりこっちの日に移そう」と変更も簡単です。
- 理科と社会の教材
- 算数の教材
- 作文の教材
- 前月に躓いた問題があれば復習の日をつくる
③一緒に確認して完成
完成したら親子でざっと確認。「この週ちょっと多くない?」とか「ここ空いてるね」と話すだけ。押しつけじゃなく、一緒に考える時間になっています。
④やった問題にはシールを貼る
タスク完了の目印をつけます。Z会の教材にもついてきます。我が家は毎月違うミニシールを使っています。「終わった」と一目でチェックできるので親子共々進行状況がわかりやすくて良いです。
「やらされている」から「自分で決めた」に変わった
正直に言うと、最初はぜんぜんうまくいきませんでした。シールを貼ったのに全然進まない月もあった。
でも続けていくうちに、長男の中で何かが変わってきました。自分で決めたスケジュールだから、「今日これやってない」と自分で気づくようになったんです。親が「勉強しなさい」と言う回数が、じわじわ減ってきたみたい。
長男は小6になります。Z会のカレンダーを広げて、黙々とシールを貼っている姿を見ると、小3のころとは別人みたいだなと思います。
まとめ
- Z会のカレンダーシールを活用して、子ども自身がスケジュールを決める
- 市販テキストは付箋で追加して柔軟に管理
- 「やらされる勉強」から「自分で決める勉強」に変わるのに時間はかかるけど、確実に変わる
勉強習慣は一朝一夕にはつきません。でもこのやり方は、親も子も無理なく続けられると思っています。
Z会が気になっている方はこちら👇




コメント