Z会小学生コース口コミ|スマイルゼミから移行して正解だった話【小3〜小6継続中】

ワーママの毎日

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小学生の通信教育、何を選べばいいか迷っていませんか?

「続けられるか不安」
「タブレットと紙どっちがいいの?」
「Z会って難しいって聞くけど実際どうなの?」

我が家はスマイルゼミ→Z会の順で乗り換えてきました。結論から言うと、どちらも正解で、時期と子どもに合わせて選んだのが良かったと感じています。

忖度なしで、正直に書きます。

スマイルゼミ時代(小1〜小2):忙しいワーママの救世主だった

長男が小学校に入学したとき、私はフルタイムで通勤していました。帰宅したらごはんを作って、お風呂に入れて、寝かせるだけで精一杯。「勉強を一緒に見る」余裕なんてほとんどありませんでした。

そんなときに選んだのがスマイルゼミです。

タブレット1台あれば、子どもが自分でポチポチと進めてくれる。「今日のミッション」が画面に出てくるので、親が何も言わなくても机に向かう習慣がつきました。低学年のうちはこれで十分でした。

スマイルゼミが向いていると思う子・時期

  • 保育園〜小学校低学年
  • ゲーム感覚で楽しく学習を進められる子
  • ママパパが仕事で忙しく、子どもの学習に関与できる時間が少ない時期

「物足りない」と感じ始めたのは小3のころ

小3になって、少しずつ「簡単すぎるかな」と感じるようになりました。長男も慣れてきたせいか、さっさと終わらせてゲームに移行する日が増えてきたんです。

それと同時に、私自身も「子どもの勉強にもう少し関わりたい」と思い始めていました。タブレットに任せきりだと、どこで躓いているのかが見えにくい。添削がなく、答え合わせも自動なので、理解できていないまま進んでいることがあるな、と気になり始めたのです。

そこでZ会の資料請求をし、情報を得てから、移行を決めました。

Z会に移行した理由(小3〜)

Z会を選んだ決め手はいくつかあります。

紙の教材であること

タブレット学習のデメリットをひとつ挙げるとすれば、画面への集中がゲームと地続きになってしまうこと。Z会には紙の通信教材コースもあり、「勉強はノートと鉛筆で」という習慣をつけたかった私にはぴったりでした。

添削で「躓き」が見える

Z会の一番の特徴だと思っているのが添削です。提出した課題に先生のコメントが返ってきます。親としても「ここが苦手なんだな」が紙ベースでわかるので、補助教材を一緒に作ったり、重点的にフォローしたりできます。子どもがどこでつまずいているかを把握できるのは、親の関与のしやすさに直結します。

*Z会は答案をオンラインで提出することをおすすめしてますが、我が家は紙の答案用紙を郵送で送っています。

途中で教科を減らせる柔軟さ

小3〜4は国語・算数・理科・社会・英語と5教科を受講しました。小5になって量が増えてきたとき、国語・算数・英語の3教科に絞りました。理科と社会は学習マンガと市販テキストに切り替えて、自分たちのペースで進めています。

「全部やらなきゃ」とならなくていいのが、長続きの秘訣だと思っています。

続けられた理由:一緒に進む仕組みを作った

Z会を小3から始めて、現在小6。続いている理由は教材の良さだけではありません。

毎月、一緒にスケジュール表を作っています。その月にやることを書き出して、Z会の教材をやる日には付箋を貼って管理。「今日はここまで」が視覚的にわかるようにしました。

補助教材も市販のテキストを使って自作することがあります。添削で弱いとわかったところを一緒に確認して、「じゃあここをもう一回やってみよう」とクリアしていく感じ。押しつけではなく、一緒に進んでいる感覚が長男には合っているようです。

Z会が向いている子・向いていない子

向いていると思う子

  • コツコツ取り組める子
  • 親が少し関与できる環境がある
  • 「物足りない」と感じてきた子

スマイルゼミの方が向いていると思う子

  • 低学年でとにかく習慣づけをしたい
  • タブレットで楽しく進めたい
  • ママが激務で関与できる時間が少ない

どちらが良い・悪いではなく、子どもの学年と家庭の状況に合わせて選ぶのが正解だと思っています。我が家はその両方を経験したからこそ、そう言えます。

料金の目安と受講の柔軟性

Z会小学生コースは教科ごとに受講でき、途中から教科を増減することも可能です。
詳しい料金は公式サイトでご確認ください。

まとめ

  • スマイルゼミは低学年・忙しいワーママ時期に最適
  • Z会は中学年以降・親が少し関与できる環境で力を発揮する
  • 添削・紙教材・教科の柔軟性がZ会の強み
  • 続けるコツは「一緒に進む仕組みを作ること」

通信教育は合う・合わないが必ずあります。我が家の経験が、選ぶときの参考になれば嬉しいです。

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